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10年振りの再会。
「地雷震」。90年代に私がハマっていた漫画(個人的にコミックという言い方は好きじゃない)。2000年に連載終了して単行本も最終巻が出て以来、私も漫画本を読むことから遠ざかってしまった。しかし、また主人公 刑事飯田響也の活躍ぶり・・・というよりも“狂気ぶり”に10年振りにハマる機会が訪れようとは。 徹底してハードボイルドであり、クールであり、何より“狂気”が生み出すカタルシスに命をかけているような漫画だ。覚悟してページをめくるべし。
高橋ツトム「地雷震Diablo」第1巻 講談社グッドアフタヌーンコミックス (担当H)
日時 2010年02月06日 18:19 |
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本日の女性誌Pick Up
CREA3月号 全権網羅完全版 神社仏閣から巨木・温泉・霊山まで 「47都道府県のパワースポット」
パワースポットは今や人気のキーワード。特集した雑誌も完売が続いています。この号も早期完売の可能性が。ぜひお早めに! (担当H)
日時 2010年02月06日 18:14 |
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「純潔のマリア」1巻いよいよ明日発売☆
本日発売ジャンプコミックの主なラインナップは志津店がアップしてくれてるので割愛。 「屍鬼」ノイタミナでアニメ化決定だそうで。屍鬼は原作の小野不由美小説版もフジリュー漫画版も傑作。アニメ版も傑作だといいなぁ。
そして明日、goodアフタヌーンコミックが創刊しますよ。注目はなんと言っても「純潔のマリア」1巻!アルテミス付き限定版はこのブログでもさんざんお知らせしました。店頭分もほんの僅かですがありますので、ご予約しそびれた方は朝イチにご来店いただければゲットできます。 当店でお買い上げいただいた方には特製クリアファイルをプレゼントします。ご来店お待ちしております☆
日時 2010年02月04日 11:33 |
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ヤングエースコミックとディグレ画集
創刊のヤングエースコミック入荷しました。毎月4日頃に入荷します。今月は「サマーウォーズ」2巻や「長門有希ちゃんの消失」1巻「黒鷺死体宅急便」13巻など。創刊と言いつつ13巻って・・・とかはスルーの方向で。
ディグレ画集「D.Gray-manイラスト集 Noche」も本日入荷。1巻のアレンってこんなに可愛かったんだっけ・・・。初期のカラーも豊富で各キャラの成長が伺えます。何度眺めても飽きないファンならお買い得な1冊ですよ。
日時 2010年02月03日 13:24 |
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7年振りの・・・
新作がようやく陽の目を見ることとなった我らがMASSIVE ATTACK。 遅すぎだよ・・・。でも期待はとんでもなく膨らんでいる。こんなフライヤーまで出ていたのでちょっと盛り上がる。 あと2日寝れば新作が聴ける。心して待とう。 ムジカ・ダカーポにてご予約受付中。 MASSIVE ATTACK“HELIGOLAND" 2010.2.3.ON SALE (担当H)
日時 2010年01月31日 23:42 |
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本日の気になる1冊
工藤公康46歳。 「僕は限界は作らない。だって人間の限界なんかどこにあるか分からないもん。僕が今からずっと投げ続けていけば、ひょっとしたら55歳でも140キロを投げられるかもしれないじゃないですか?」(本文より) もうスゴイとしかいいようがない。でも本人は自分がスゴイわけではないという。では彼は何が人と違うのか・・・。
というわけで「限界を作らない生き方〜2009年、46歳のシーズン」幻冬舎刊 1575円(税込)
日時 2010年01月31日 23:37 |
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本日の気になる1冊
2010年に突入し、ゼロ年代というディケイドは終わった。音楽や文化、社会のこの10年間の数ある総括の中でもかなり特殊かつ、でも本質を捉えた音楽論はこれにトドメを刺すのではないか。 野田務編集、三田格、松村正人など90年代から雑誌、サブカルチャー誌の編集に携わった生き証人たちを執筆陣として「壊れた10年」の副題通り、この10年が過去の音楽史上類を見ないほどに特異なものだったかを検証する。SNOOZER読者にもオススメ。 というわけで河出書房新社「ゼロ年代の音楽〜壊れた10年」1575円(税込) (担当H)
日時 2010年01月28日 14:03 |
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本日の気になる1冊
あぶら部! うわー、こってり! うまそー!でも体にわるそー!でもうまそー! 今できる限りこうしたものは控えなければならない身にはちょっと辛い1冊。 しかしながら本書はれっきとしたフードコーディネーターの著者が「分別ある大人の合言葉」としてすすめる“あぶらもの”の本。本当の敵は“あぶらもの”ではなくこうしたものばかり食すような生活習慣のはず。たまには堂々とあぶらものを食べられる位、身体も心も健康でいればいいということ。 「たまには」が大事。「しょっちゅう」はダメ。俺もこういうものを堂々と食べられる程まずは痩せて健康にならないと。トホホ・・・。 というわけで、市瀬悦子著「あぶら部」泰文堂刊 1260円(税込) (担当H)
日時 2010年01月21日 20:15 |
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BAWDIES!
大晦日に当ブログでもご紹介したロックンロールバンド、THE BAWDIESがめでたくCDショップ大賞受賞! いわゆる本屋大賞のCD版で、全国のCD屋さんが「コレを聴いてくれ!」と激オシというわけです。他にも色々候補があったようですがコレを選ぶとはなかなかいいセンスだぜ(笑)。 とにかくお陰でこのバンドの知名度が上がること大変喜ばしいことだ。ぜひあなたも聴いて下さい!本屋ですけど私からも協力に推薦します! ところでウチのCDスタッフたちは投票したんかね? (担当H)
日時 2010年01月21日 19:50 |
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きらら2月号
先日当ブログにて、少しだけご紹介した小学館発行の文芸冊子「きらら」ですが、今月号にはなんと!ときわ書房本店の宇田川拓也が作家の初野晴さんにインタビューをしています。ついこの前の同コーナーに僭越ながら私ごときが出てしまいましたが、3ヶ月の内にときわ書房から2人も出てしまうなんて、手前味噌ながらスゴイです。 しかしさすがは宇田川。読書量、知識の豊富さ、読み手として非常に優れたヤツだから、やっぱり対談内容もしっかりしているなあ。作品の本質をしっかり捉えて作家さんの心に入っていく様子が見てとれます。スゴイよな〜。 俺なんかとっちらかったことばっか言って野中ともそさんの懐の深さに助けられたようなもんだったもんな〜(あと小学館の担当Mさんが大変きれいにまとめて下さいました)。
というわけで「きらら」、店頭にて無料配布中ですが数に限りがございますのでお早めに!(担当H)
日時 2010年01月20日 14:29 |
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「闇末」8年ぶり新刊発売
本日コミックは集英社YJ(天上天下21巻など)小学館GX(鉄娘な3姉妹2巻など)白泉社花ゆめ(星は歌う7巻など)辺りが新刊発売してます。でもまぁ一番のトピックスと言えば白泉社花ゆめコミックスの「闇の末裔」8年ぶりに新刊が出たことでしょう。
今の若いお嬢さんはご存じない方が多いと思いますが、一部のお姉さま方には思い出深い作品ではないでしょうか。かくいう担当もこの作品で『BL』という単語を知りました(笑)
そうは言ってもこの作品自体がBLなわけではありません。その要素は多く(?)含みますが。「黒執事」などがお好きな方はこちらの作品も好きなのではないかなぁと思います。気になったら手にとってみてくださいませ☆
日時 2010年01月19日 16:04 |
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バレンタインデーフェア〜開催中〜
2月14日バレンタインデーまで1ヵ月切りました。 今年こそは、手作りで勝負です☆☆☆ ぜひ、売場で貴女の勝負本を見つけて下さい!!
日時 2010年01月18日 15:10 |
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「ノケモノと花嫁」ようやく再入荷しました!
インデックスコミュニケーションズという、普段はマンガを出していない出版社から刊行されたのでご存知ない方もいらっしゃるでしょう。でもこれ、スルーしたら勿体ないから。
なんたって「少女革命ウテナ」監督の幾原氏が原作で、「Jの総て」をはじめとした作品群で人気の中村明日美子氏が漫画という素晴らしいコラボ作品ですよ!雑誌「KERA」で連載されていたのがまとまった1冊ですが、もうお2人の才能がこれでもか!と詰まってます。
内容に関してはもう読んでください、としか言えない。あれを言語化する能力がないもので。まぁ上記の名前にピンときた方は必読、です。
…つづきを読む
日時 2010年01月17日 11:18 |
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というわけで・・・
今年もたくさんの良書に出会えますように。 そしてお客様にご提供できますように。
しかし読み返すと俺、文章へたっぴだよな〜。 (担当H)
日時 2010年01月16日 14:29 |
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そして第1位!
野中ともそ「犬のうなじ」双葉社 昨年私が最も感動した1冊。 2001年9月11日のNY同時多発テロは2000年代の最も衝撃的な事件だったと言える。NYに在住する著者自身も当事者として経験したことが本書執筆の大きな動機になっていることは間違いない。ただこの本に綴られた7つのエピソードは、いずれも911テロによって人生に影響を受けた人々が主人公ではあるけれど、その悲惨さや悲しみのみがテーマではない。あの日によって確実に失ったものを取り戻そうとしたり、あるいは忘却に努めたり、受け入れようとしたりするそれぞれの生き方、人生がとても丹念に描かれており、辛い話なのに読後は希望が持てる稀有な小説集だと思う。多くの方にオススメしたい。 断言したい。野中ともそはもっと多くの人々に読まれるべき作家だと思う。
余談ですが、実は昨年秋に小学館さんのお取り計らいで野中ともそさんにお会いする機会がありました。現在もNYご在住の野中さんなのですが“来日”中のお忙しい合間に小学館の文芸冊子「きらら」誌上での対談が行われ、参加させて頂いたのです。野中さんはとても人間的な豊かさを感じさせる素敵な方でした。 他にも小学館発行の最新刊「ぴしゃんちゃん」、そして私が野中さんにお会いするきっかけとなった1冊 双葉文庫「世界の果てのレゲエ・バー」も野中ともそ入門書としてぜひお薦めします。
日時 2010年01月16日 13:59 |
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第2位
ROCKIN'ON JAPAN特別号「忌野清志郎1951-2009」ロッキングオン刊 2009年5月2日、忌野清志郎がこの世を去った事は個人的にもとても大きな出来事だったが、亡くなった後にでた多くの出版物の中で、最も早く出版され、かつ重要な1冊だったと思う。 特筆すべきはRC時代の相棒、CHABOこと仲井戸麗市氏の、清志郎逝去後の初めて公の場での発言が掲載されたこと。前にも書いたけれど、ファンとしては一番心境を聞きたい人物だったが、反面語らせることは本人にとってとても辛く、重いことだったと思う。しかしチャボは本当に自然に、ありのままの自分の心境を語ってくれた。そのことがとても感動的だった。また相手が渋谷陽一氏だったからこそ話せたエピソードも多々あるだろう。 長年に亘って清志郎の活躍を追い続けてきたロッキングオンならではの1冊だったと思う。(1位に続く。)
日時 2010年01月16日 13:13 |
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第3位
坂崎千春「うわのそら」角川書店 コミックエッセイというジャンルは昨年も「日本人の知らない日本語」という大ベストセラーが生まれたことで、完全に定着した感があるが、その多くはライト感覚で読める他愛のないものが多い。しかしそんな中でこの本は異彩を放つ、いやホントにすごい作品だと思う。 著者はSuicaのペンギンやクウネルくんの生みの親で、絵柄はとても可愛いのだけれど、この本から放たれる切なさや寂しさ、優しさは、誰もが人として持っていなければならないとても大切なものである。とても重くて哀しい本なのに、読み終えた後に生まれ変わったような清々しい気持ちになる。とても不思議で素晴らしい作品。傑作です。(2位に続く。)
日時 2010年01月16日 12:33 |
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今さらですが・・・
昨年末に私なりの2009年のベスト3を発表しましたが、書籍でなくロックバンドと題して、各方面から冷ややかな視線を浴びせられたので、まじめに本屋らしく、私Hの2009年極私的書籍ベスト3を発表したいと思います、ってもう1月も半ばじゃねえか。というわけで私は小説愛好家ではない為、ジャンルはバラバラです。また職権乱用でブログを私物化しやがってと怒られる覚悟でおりますが、まあお付き合い下さい。(というわけで続く・・・)
日時 2010年01月16日 12:28 |
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「君に届け」10巻は別マ2月号と同時発売です。
なぜなら10巻の続きが別マですぐに読めるからなんですね。9巻は「このあとどうなるの!?」というところで終わってましたが、それは10巻も同じ。ネタバレになるので詳しくは読んでいただくとして、続きが気になることこの上ない終わり方をしてます。これはすぐ雑誌で続き読みたくなるよ…。今までコミックス派だった方もこの機会に雑誌も読んでみてはいかがでしょう?
日時 2010年01月13日 16:24 |
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「flat」3巻本日発売です。
昨日に続いて3度目の「flat」ネタ。いい加減しつこい? いやでも本日発売なのでお知らせさせてください。
予告どおり、開店時間に間に合うよう新刊台に「flat」展開しました。そして開店から「flat」手に取るお客様の多いこと…。土曜日ということも関係しているかもしれませんが、老若男女問わず勢いスゴイです。
「flat」コーナーでも新刊展開してますので、どうぞ足を運んでみてくださいませ☆
日時 2010年01月09日 16:53 |
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