この作品を推し続けて何年になるのだろう。いい加減しつこいか…。

迷宮街クロニクル2 散る花の残すもの今日は芳文社『あいどく!2』『ただいま勉強中3』『ギフコン2』『ボクの社長サマ』『ヒツジの執事』。“羊”はナントカ先生。最近見ないと思ったらココで描いてましたか。きらら一期で「影ムチャ姫」描いてましたよね。この人とか吉谷やしよ先生、藤島じゅん先生とかのギャグセンス好きなんだが…きらら向きじゃないって事なんですかねぇ。

…っと、終わっちゃたよ。これだけじゃなんだから、先日紹介したばかりだが、“迷宮街クロニクル”に再登場してもらいましょうかね。

3/15頃発売のソフトバンクGA文『迷宮街クロニクル4 青空のもと 道は別れ』472ページです。(外伝込み?それとも別に出すのかな?)2巻より厚いです。そして725円相当量の加筆有りと、こりゃ楽しみ。とりあえずこの4巻で完結らしいので、買い控えてた方は一気に買うチャンス到来という事ですよ?

画像が無い事に気付いたので、急遽気に入っている2巻「散る花の残すもの」の表紙をベタっと。恩田部隊の後衛二人。忍者娘鈴木さんと画家志望の今泉くんですね。お互いの距離がほんの少し縮まって、お部屋でツナギのデザインのためにスケッチしてもらっているシーン。初々しい感じが出ていて何とも微笑ましいですね。でもやはりWiz小説。思うようにはいかんよね。現実は彼女に大きな試練を与えたもうた。この巻は他の探索者の動向よりも、彼女がそれをどう乗り越え、成長していくかを見守ってみてください。そして、しっかりタイトルの意味を考えましょう。いつものただひたすらに殺伐としたものとは違う何かを感じられるはずです。涙が出ちゃう。(み)

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