「神様のいない日曜日」来年1月20日を楽しみにしとけ!

神様のいない日曜日地獄のような入荷も落ち着いたので、鬼も笑っちゃう来年のお話でもしますかね。

2010年1月から3カ月に渡って、富士見書房21回ファンタジア大賞と今回初になります第1回ネクストファンタジア大賞の新人賞受賞作品が連続で発売になります。

まずは1/20第21回ファンタジア大賞、“大賞”受賞作『神様のいない日曜日』入江君人が発売。審査委員や読者モニタが大絶賛した本作のあらすじを以下。

15年前。長い長い一週間の後、神様は世界を捨てた。以来、人は生まれず死者は死なない。そんな時代が続き-墓守が生まれた。/アイは、村で唯一の墓守だ。47個の墓を掘り、背にした銀のショベルを磨く。村へ帰れば村人たちが、いちごキャンディやレモネード、数々の甘いお菓子で迎えてくれる。ヨーキやアンナという新しい家族もできた。宝物のような日々が過ぎていく。/けれど、そんな平穏そのものの優しい時間は、ある日を境に破られる。人食い玩具-ハンプニー・ハンバート、と名乗る少年によって

気になるキーワードが多いですねぇ。この時点で魅かれちゃう人もいるのかな。俺もゲラ戴いて読みましたが、何だろう、抑えた文章なのに、こう、強く訴えてくるものがあります。ラノベも最近途中で飽きてしまう事があるのですが、これは一気に読めて、しかも再読までしちまったよ。いや、良いよ。皆さん、この作品と作家さんをしっかりと気にしておいてください。今後が非常に楽しみ。

夏海紗音と不思議な世界 1巻同時に“読者賞”受賞『夏海紗音と不思議な世界 1』直江ヒロト)も発売。こちらも要チェックだぞ。…どうせだし全部書いときますよ。2/20ファンタジア大賞金賞『中の下!ランク、1 中の下と言われたオレ』長岡マキ子3/20ネクストファンタジア大賞金賞『ヘヴンズダイアリー001』直江ヒロト)/銀賞『スノウピー1 スノウピー見つめる』山田有

話題になってから探すより、今のうちに予約しておけば良いと思うぞ。(み)

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