ときわ書房 イトーヨーカドー船橋店 最新情報

ゆっくり本を選んでもらえるように、児童書コーナーには椅子と机をご用意しております。
毎月第4日曜日には、楽しいお話会と折り紙教室を開催。
ご参加お待ちしております(^^)
山風賞は「悪の教典」です!

角川書店が新設した文学賞「山田風太郎賞」の第一回受賞作が、貴志佑介さんの「悪の教典」に決定しました!
「悪の教典」は、生徒からも人気で、PTAや職員からの評判のいい好青年の英語教師、蓮実聖司(ハスミン)が、他者への共感能力に欠けたサイコパスで、暴力的な生徒やモンスターペアレント、集団カンニングなどさまざまな病理を抱えた学園内の殺人鬼になる……という読みごたえ満点の一冊です。
ニュースでは、綾辻さんのAnotherと一騎打ちになったとか。
確かに両方分厚さでも面白さでも超ド級だし、装丁も素敵でしたよね。
お勧めなのが、悪の教典公式HPにあるハスミンのツイッターなんです。何かこのサイコパスの人、やたら人気あるんですよね(笑)。良かったらのぞいてみてください。

日時 2010年10月31日 18:51 |

『スタークロッシェで編むこもの』でほんわかタイム

『編み犬の毎日』シリーズの作者、ほしみつきさんの新著です。
なぜか随所にうさこ登場。眺めているだけでもほんわか。。。
スタークロッシェとは、編み地が星の形のように連なる手法。
編み地がしっかりしているのが特徴です。
丁寧な写真説明つきですので、
初心者の方もトライしてみてはいかがでしょう?

日時 2010年10月31日 15:09 |

ディーヴァー新刊です!

ジェフリー・ディーヴァー「ロードサイド・クロス」が出ました!スリ−ピング・ド−ルに続くキャサリン・ダンスシリーズ第2弾です。年に一度、秋のお楽しみの時期ですね。
主人公のキャサリン・ダンスはカリフォルニア州捜査局捜査官で人間の所作や表情を読み解く「キネシクス」分析の天才。
今回は、ネットいじめに加担した少女たちが次々に命を狙われいじめの被害者だった少年は姿を消す。人間嘘発見器のダンスがその行方を追う一方、犯行はエスカレートし…。幾重にもめぐらされた欺瞞と嘘を見破りながら、尋問の天才ダンス捜査官が狡猾な犯罪計画に挑む!
今回も読みごたえ満点の500ページ2段組みです。好きな作家さんだと厚いほど嬉しくなっちゃいますよね。

日時 2010年10月29日 21:10 |

猫物語白 入荷しています!

昨日のことですが、今さらですみませんが、西尾維新さんの猫物語(白)が発売しています!
(黒)のときもそうでしたが、表紙のシールの「猫パーセント趣味で書かれた小説です」っていうのが、何やら可愛くて仕方がありません(笑)
同時発売の「化物語アニメコンプリ−トガイドブック」も今ならまだ在庫ありますので、欲しい方はお急ぎを☆
お電話でお取り置きも大丈夫ですよ(^^)
これはアニメ「化物語」唯一の公式ガイドブックで、西尾維新書き下ろし短々編やインタビュー集、イラストギャラリーほか、製作秘話も満載。各キャラクターごとに構成した、全「化物語」ファン必携の豪華本です!アニメ絵綺麗でしたよね〜あのOPは素敵だった!
深夜枠なのにアニメ放送開始したら一気に原作の売れ行きが跳ね上がってびっくりしたことを思い出しました!懐かしい♪
次は傷物語のアニメ化らしいのでこちらも楽しみですねぇ☆

日時 2010年10月29日 20:28 |

華竜の宮

今日は上田早夕里さんのSFをご紹介。
あとがきによると以前出た「魚舟・獣舟」という作品はこの作品の先行発表だったとか。
多くの陸地が水没した25世紀。人工都市に住み高度な情報社会を維持する陸上民の国家連合と、遺伝子改変で海に適応し<魚舟>と呼ばれる生物船を駆り生活する海上民の確執が深まる。
それを解消すべく会談する日本政府の外交官・青澄と海上民の女性・ツキソメだが、政治的介入や諍いが障壁となって立ちはだかる。その最中、この星は再度人類に過酷な試練を与える・・・
最新の地球惑星科学をベースに地球と人類の運命を真正面から描く、黙示録的海洋SF巨編です!
実はSF初心者なのですが、不思議と読みやすく違和感なく楽しめました。宇宙モノじゃないからでしょうか。
ちょっと変わった設定の冒険小説、という感じでドキドキハラハラしながら飽きずに読めました。
結構分厚いんですが何だかとまらなくて、今日も寝不足。それなのに今夜の本を物色してしまうという・・・まあいつものことなんですけど(笑)。

日時 2010年10月25日 20:59 |

沈黙の檻

堂場瞬一さんの新刊は書き下ろし長編の警察小説です。
時効。罰は逃れても、罪は消えない。殺人犯かもしれない男と彼を護り、信じる刑事。時効事案を挟み対峙する2人の傍で、新たな殺人が起きる…。
さすが、堂場さんの警察小説という感じ。派手な事件ではないですが真実に近づいていくにつれ、それぞれの思いが重々しく胸に迫ってきます。どこか哀愁漂う格好いい小説です。

日時 2010年10月24日 18:41 |

英国幽霊案内

ゴシックホラー好きにたまらない本がまた1冊発売になりました。
ピーター・アンダーウッド「英国幽霊案内」は、英国各所に伝わる幽霊譚&幽霊名所全236箇所をまとめたもの。カバーの裏はなんと全スポットをまとめた特別マップになっているという凝りよう。表紙もちょっと羊皮紙風な色合いとガイドの旗を持つ骸骨とシュールでイイ感じです!イギリスといえば確かに幽霊の本場ですから、12世紀や16世紀頃の興味深い幽霊譚がたくさん紹介されています。ガイド的なものを想像していたのですが、読み物として十分楽しめる一冊です。
イギリスに行ったことはなくてもハリーポッターとかで聞いたことのある地名も多いかもしれません。
しかも訳しているのがホラー愛好者にはお馴染の南條竹則さんなんですよ。
南條さんの訳された「淑やかな悪夢」や「イギリス恐怖小説傑作選」も秀逸でした。電気が無かった時代のそこはかとない恐怖を味わってみてください。
ニール・ゲイマン「墓場の少年」も幽霊たちが大活躍(笑)の話。ある夜一家全員が何者かに殺害される。開いた扉から抜けだし墓場に迷い込んだ赤ん坊を見つけた幽霊たちは、力を合わせて育てることに。カーネギー賞とニューベリー賞をダブル受賞した、ゲイマンの最高傑作とのことです。帯京極さんだしう〜ん、早く読みたいです。

日時 2010年10月23日 20:27 |

ヤングガンカルナバル完結!

深見真さんの「ヤングガンカルナバル」がついに完結です!
ああ、これでもう塵八や弓華に会えなくなってしまうのね、と思うと何やら感慨深くてしばらく表紙を眺めていましたが、読み始めるとやっぱり面白くて止まらないですね!
普段は恋愛や部活動に励む悩み多き高校生、その裏の顔は傭兵部隊に所属する若い殺し屋(ヤングガン)という設定の作品。
銃あり、ナイフあり、武道あり、拷問あり(笑)とJESUSやパイナップルarmyを読んで育った身としては、たまらないものがあります。
完結記念に第一巻から読んでみませんか?大人にもおすすめです☆

日時 2010年10月20日 19:10 |

中村佑介カレンダー入荷しましたよ♪

森見さんの「夜は短し」やアジカンのCDジャケットでお馴染のイラストレーター中村佑介さんのカレンダーが入荷しました!
去年出た画集「Blue」も素敵でしたが、今回のも素敵ですよ〜じっくり見ていると惚れ惚れしますね、ため息出ちゃいます(^◇^)
眺めているだけで幸せなビジュアル本が今日はもう一冊入荷。
清川あさみさんの作品集「5 STITCH STORIES」です!
糸や布、ビーズなどを使い緻密に縫いこまれた作品ばかりで、息をのむ鮮やかさです。蜷川実花さん好きな人は絶対気に入ると思いますよ。名前聞いてもぴんとこない人多いかもしれませんが、パルコのポスターとか文芸雑誌の表紙を飾っているので目にしたことがあるはず。
一気にお部屋がお洒落になること間違いなしです☆

日時 2010年10月18日 17:20 |

秋の家呑みにいかがでしょう?

今月に入ってやたらと家呑みつまみの本が発売しているのでご紹介。最近、こういう本に載っているつまみを作って、ハイボールとかベルギービール飲みながらミステリ読むのが習慣になっています。家呑みなのにかえってお金かかってたらどうしよう(笑)。
「コツまみ」はその名のとおり、ハイボールがうまいおつまみのコツが満載。和食のセンセイの本なので豆腐の水きりのコツとか美味しく煮物を食べるコツとか載っててレシピ以外も面白い(^^)
「缶つまDX」は缶詰にひと手間加えたつまみの本。
何かを和えるとか、焼くとかその程度なのでとっても役に立ちます。これのお陰で我が家にはさらに(変わった)調味料が増えました。銀座の「ロックフィッシュ」というバーの店主の方が書いているので盛り付け方とか、ちょっとお洒落に見せる技も満載です。
あと、去年お弁当ブームを引き起こした本の第二弾「つくりおきおかずで朝つめるだけ弁当2」も発売になりました!
1週間冷蔵保存OKのレシピが200も載っているそう。朝時間がないからお弁当をつくれないという言い訳ができなくなりそうです。。。

日時 2010年10月17日 15:56 |

PHP文芸文庫創刊ですよ。

先日のジッピ文庫といい、何やら創刊が相次いでいる文庫市場。
いい加減並べる場所に限界がでてきたのですが、またまた豪華なラインナップなのでどーんと積んじゃいました(*^_^*)
目玉はやっぱり山本兼一さん「利休にたずねよ」でしょうか。こちらは第140回直木賞受賞作ですね。
嬉しかったのが、五十嵐貴久さんの「相棒」がやっと文庫になったことです!龍馬と土方さんがタッグを組んで探索に乗り出すという幕末有名人多数出演のエンタメ小説です。旬ですね(笑)。
他には石田衣良さんの箴言集「大人になるということ」、あさのあつこさんのエッセイ「なによりも大切なこと」、高橋克彦さんの「風の陣 風雲篇」、今野敏さん「遠い国のアリス」、宮部みゆきさん「ぱんぷくりん」、加藤実秋さん「アー・ユー・テディ?」、火坂雅志さん「軒猿の月」、江上剛さん「我、弁明せず」が発売。
実は色々良質な(私の好みの?)文芸書を多数だしているPHPさんなので文芸文庫のラインが出来てちょっと嬉しいです。
今後書き下ろしもあるみたいだし、北方さんとか堂場さんの既刊を新装版で出しなおすみたいだし、これからのラインナップに注目ですね☆

日時 2010年10月14日 21:24 |

謎解きはディナーのあとで

東川篤哉さんの新刊なんですが、これがテンポよし、大笑いあり、謎解きがありと滅法面白いミステリなんです!
表紙の雰囲気そのままなので女子にもおすすめですよ★
超お嬢さま刑事麗子とその執事影山のコンビが謎を解いていくのですが、ホームズ役の執事の毒舌っぷりが楽しい。
ひどいんですよ(笑)。
だって「失礼ですが、お嬢様の目は節穴でございますか?」だの「お嬢様はアホでいらっしゃいますか?」だのをあくまで丁寧な物腰で言い放つんです。でも理路整然と謎解きをしてしまう。
くくく、と笑いを噛みしめること間違いなしです♪

日時 2010年10月13日 21:31 |

Yの悲劇

エラリー・クイーンの「Yの悲劇」の新訳が角川文庫から発売になりました。
ダ・ヴィンチ・コードの翻訳者が贈る、日本一読みやすいミステリ史上最高の傑作!と帯に銘打ってあります。
有名な探偵と言えば、ホームズ、ポアロ、ミスマープルあたりでしょうか。自分なんかは同著者の国名シリーズばかり読んでいたので同名の探偵が頭に浮かびます。
さてさて、クイーンのX、Y、Zと続くこのシリーズの探偵はドルリー・レーン。しかも元シェイクスピア俳優らしい。そんな設定あったんですね。再読は小学生以来なのですっかり詳細は忘れていました。
みなさんも、秋の夜長に名作ミステリ、なんてクラシカルな気分に浸ってみてはいかがでしょう(笑)。

日時 2010年10月10日 20:27 |

鬼神伝映画化楽しみですね!

高田崇史さんの「鬼神伝」がノベルスで発売になりました!
これは以前講談社のミステリランドで「神の巻」「鬼の巻」として発売になっていたもの。
同時発売で書き下ろしの「龍の巻」もでていますよ。
映画はというと、鬼VS人の戦いを通して日本人のルーツと誇りを問うアニメーション超大作!とのこと。
確か記憶では京都に転校してきた中学生が平安時代にタイムスリップして、貴族たち「人」と大和の人々「鬼」の戦いに巻き込まれる、みたいな話だった気が。2011年G.W.ロードショーらしいです。まだまだ先ですねえ〜
どんな作品になるのか、高田さんファンだけに怖いような、でもスタジオぴえろだし大丈夫かな、みたいな微妙な感じです。
最近いい伝奇小説に出会っていないので、久々に浸りたいと思います(*^^)v

日時 2010年10月09日 21:18 |

じっぴ文庫創刊です!

先日お知らせしたヨーカドークーポンのおかげで普段の倍以上のお客様にご利用いただき、てんてこ舞いになりながらも嬉しい悲鳴をあげていたスタッフ一同です☆しかし腰が痛い・・・(゜レ゜)
さてさて、本日は実業之日本社文庫が創刊になりましたね!
雑誌連載していた東野圭吾さんの「白銀ジャック」がいきなり文庫化でビックリ。
ラインナップを紹介すると、恩田陸「命のパレード」、内田康夫「名探偵浅見光彦の食いしん坊紀行」、森村誠一「純愛の証明」、鳥羽亮「残照の辻」、堂場「水を打つ上」、平山瑞穂「プロトコル」、柳広司「パルテノン」、山本幸久「ある日、アヒルバス」といった今元気のある作家さんの作品ばかりです。
面白かったのが宮部みゆきさんによる「パルテノン」の解説。
ジョーカーゲームを読んで「初めて読んだけど柳広司すごい!」と感動したものの、本人と対面した時にとある新人賞の選考会で宮部さんに褒められたことがあると言われびっくり、絶句するというもの。
う〜ん、力のある作家さんというのはいつか必ず何らかの形で世に出てくるものなんですねぇ。

日時 2010年10月05日 19:28 |

秋フェアはじまりました!

秋の夜長にぴったりの本をそろえた「秋フェア」を始めました!
担当者の趣味で長編ミステリだったり、居酒屋おつまみ本だったりとバラエティにとんだ品揃えになっています。
よく見るとかなりマニアックなものもあったりして・・・。
おすすめは自分が猫好きだからというだけの理由で、粘土ねこの作り方本「ねここね」です!猫雑誌にもたびたび取り上げられている知る人ぞ知る本。「ねこのいる部屋」という羊毛フェルトでにゃんこを造る本も、当店で今イチオシです。
あと、秋の夜長と言ったらミステリなので(笑)、ホームズやクリスティ、綾辻行人さんや有栖川有栖さんなど好みの探偵小説をいくつか。
是非売場を見に来てくださいね〜(*^^)v

日時 2010年10月05日 11:55 |



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